【平塚市 漆喰工事】部分補修と全面やり替えの違い

結論:部分補修は短期間・低コスト、全面やり替えは長期的な耐久性確保が目的
平塚市で行われる漆喰工事は、軽度の剥がれ・ヒビであれば部分補修(1〜3万円前後)、内部の葺き土まで劣化している場合は全面やり替え(10〜20万円前後)という判断が基本です。
表面だけの劣化を放置すると、棟内部の 葺き土(ふきつち) が流出し、結果的に 棟取り直し工事 が必要になるため、「どこまで傷んでいるか」の見極めが非常に重要です。
漆喰が劣化する主な原因

平塚市では、以下の環境要因により漆喰の劣化が進みやすい傾向があります。
・長年の風雨・紫外線・潮風による表面劣化
・台風や強風による瓦のズレ・振動
・経年劣化による防水性・接着力の低下
・湿気と塩分を含む空気による風化の進行
これらを放置すると、漆喰の下にある葺き土が流れ出し、瓦のズレ・雨漏り・棟の崩れにつながります。
平塚市の漆喰工事|費用目安と工期

| 工事内容 | 内容 | 費用目安(税込) | 工期 |
| 部分補修(2〜3m) | 剥がれ・ヒビ部分のみ補修 | 約10,000〜30,000円 | 半日〜1日 |
| 棟全体補修(約10m) | 古漆喰撤去+新規塗り替え | 約80,000〜120,000円 | 1〜2日 |
| 全面やり替え(棟取り直し) | 葺き土交換+瓦再施工+新規漆喰 | 約150,000〜200,000円 | 2〜3日 |
平塚市の施工事例

富士見エリア/築28年 日本瓦屋根
棟の一部で漆喰剥がれのみ確認。
部分補修3mを実施し 2.4万円/半日 で完了。
四之宮エリア/築35年 和瓦屋根
漆喰全体が風化し、葺き土露出を確認。
棟取り直し+全面やり替えを実施。
約17万円/2日施工。
西真土エリア/築40年住宅
古漆喰を全撤去後、南蛮漆喰で再施工。
棟全体補修 9.8万円/1日半。
部分補修と全面やり替えの判断基準
部分補修が向いているケース
・表面の剥がれ・ヒビのみ
・瓦のズレがない
・雨漏りが発生していない
全面やり替え(棟取り直し)が必要なケース
・漆喰の奥に葺き土が見えている
・瓦がズレている/歪んでいる
・過去に補修を繰り返している
・雨漏りや天井シミが出ている
放置すると起こるトラブル

・瓦の固定力低下による飛散リスク
・葺き土流出による雨漏り
・天井・壁の雨染み、カビ発生
・結果的に棟取り直し工事が必要に
「白い粉が落ちてきた」「棟が黒ずんでいる」は劣化が進行しているサインです。
専門家コメント
「漆喰は屋根の寿命を左右する重要な部分です。表面の剥がれだけなら部分補修で十分ですが、内部まで劣化している場合は棟取り直しが必要になります。現地調査で正確な判断を行うのが最も安全です。」
— 株式会社 創新工業 代表取締役 秋山 智
FAQ(よくある質問)
- 部分補修と全面やり替え、どちらが良い?
-
軽微な剥がれは部分補修、内部劣化があれば全面やり替えです。
- 平塚市の費用相場は?
-
部分補修1〜3万円、全面やり替え10〜20万円前後です。
- 補修周期はどれくらい?
-
10〜15年が目安ですが、潮風の影響で短くなることがあります。
- 南蛮漆喰とは?
-
防水性・耐久性を高めた改良型漆喰で、現在は多い傾向にあります。
- 雨漏りしていなくても補修すべき?
-
はい。放置すると内部劣化が進みます。
- 火災保険は使えますか?
-
台風など自然災害が原因なら適用される場合があります。
- DIY補修は可能?
-
高所作業のため危険です。業者依頼を推奨します。
- 平塚市全域対応?
-
富士見・四之宮・西真土など全域対応しています。
- 工期は?
-
部分補修で半日〜1日、全面やり替えで2〜3日です。
- 見積もりは無料?
-
はい。現地調査・見積もりは無料です。
まとめ
・平塚市の漆喰工事は、部分補修:1〜3万円/全面やり替え:10〜20万円前後
・部分補修は短期対策、全面やり替えは長期耐久重視
・築20年以上の屋根は棟取り直し検討が有効
・10年ごとの点検で雨漏り・高額工事を防げる
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株式会社 創新工業(ガイソー平塚店)
代表取締役:秋山 智
所在地:〒254-0014 神奈川県平塚市四之宮3丁目9−5
工事センター:〒259-1201 神奈川県平塚市南金目1766-1
FAX:0463-74-4660


